歴史のロマンを感じる ツタンカーメンのえんどう豆 

庄原のお客様のところに納品に伺った際にとても珍しいえんどう豆を頂きました。
おススメ上手なお客様でしたので、お断りもせず有難く頂戴してしまいました。
朝取れたばかりの新鮮な豆を、おそらく半分以上分けてくださったのだと思います。(恐縮です
                                           
この豆鞘は紫なのだそうですが、は普通のえんどう豆と同じグリーンでした。
お話によると、ツタンカーメンのお墓の中から出てきた豆だとか。
作り始めて5年になるそうですが、普通のえんどう豆のそばに植えると普通のえんどう豆になってしまうので、普通のえんどう豆のそばには植えてはいけないそうです。
が、1度植えてしまったことがあり取り除いてもたまに普通のエンドウが出てきてしまうそうです。

そんな貴重な豆を頂いて、ためしに全部豆ご飯にしてみました。
ただ家は育ち盛りが3人いますので毎日、1升のご飯を炊いています。ついうっかりいつもの量を炊いてしまったのです。
はたして上手く豆ご飯になるのか?
           炊飯前のツタンカーメンのエンドウ  炊飯前のお釜です。

          
           えんどう豆と豆ご飯

不思議なんですけど、炊き立ての時は普通の豆ご飯なんですけど、夜炊いて朝まで置いておいたら
話に聞いたとおりにお赤飯のように赤くなっていました。なんだかロマンを感じます。(私だけ?)
とっても美味しくて子どもも喜んで食べてくれました。

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