初めての生落語 

三次市の家具・インテリア専門店【インテリアセイコー】です。


本日は、小学生の息子の音楽発表会と教育講演会に行ってきました。

6年の息子にとっては小学校生活最後の音楽発表会なのではりきってたように見えました。

はじめに6年生の三次どんちゃんで息子は篠笛の変わりのリコーダー吹いてました。

紙太鼓をたたきながら踊る子達も迫力がありました。

受験生の姉の邪魔をしながら練習した甲斐がああたようです。

どの学年も歌声がきれいで素敵でした。


教育講演会では、春風亭 ???(すいませんお名前覚えてないです。)さんの落語を交えたお話も良かった。

内容は想像力豊かな子に育てようといったお話だったのですが、

私、生落語初めてだったんです。

落語っておもしろいですね~。断然テレビで見るより生がいいですね~。

最近、笑うことが少なかったので行ってよかった。





柳家小三治がおススメです

そうですか。落語に目覚めましたか。
落語はいいです。落語、ハマりましょう。
トコロで、三次どんちゃんってのは
ご当地ソング的なモノなのですか?
気になります^^
[ 2010/11/11 00:50 ] [ 編集 ]

Re: 柳家小三治がおススメです

猫田さん趣味のハバが広いのですね。
場所もいいのでしょうか。

田舎だと、芸能人何日に来ますよ~という日でも車で2時間とか、駐車場探すのが大変とか
ローカル線だと最終に乗るのが、まだコンサートの途中とかなにかやるせないです。

落語家さんは、柳家小三治さんがおすすめなのですね。
今度、チェックしてみま~す。



> トコロで、三次どんちゃんってのは
> ご当地ソング的なモノなのですか?
> 気になります^^


三次どんちゃんですが、毎年7月の終わり頃にある三次きんさい祭り
踊られる踊りです。


「ばか踊り」なるものが元になっているそうですが、
昭和53年に作られ披露されたのが始まりです。

太鼓とバチは手造りが多いです。
太鼓の骨組みにセメント袋を3回重ね張りして最後に好きな模様や柄や字などで装飾して
ニスを塗ります。
バチは、竹を切ったもので、先を少し曲げたものです。

本物の太鼓を使う集団もありますが、たいていは自作のものを使います。
[ 2010/11/11 11:49 ] [ 編集 ]

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